後地下工法

マイホームに新たな価値を -ATOCHIKA-

マイホームに新たな価値を -ATOCHIKA-

 

ATOCHIKA…「後地下工法」とは

ATOCHIKA…「後地下工法」とは

ATOCHIKA…「後地下工法」とは

マイホームに新たな価値を -ATOCHIKA-

実用新案登録証

実用新案登録証

現在の家に暮らしながら地下室を作ることができます

一般的には地下室は住宅を新築する際に作ることが多く、後から作ることがあっても居住しながら作ることは非常に困難というのが建築業界の常識でした。しかし、株式会社SHOWAが開発した「後地下工法」であれば、既存の住宅に住みながらその敷地の1階の面積と同等のスペースを持つ地下室を作ることができます。そのため仮の住まいに引っ越しする手間や費用が掛からないので、地下室が少ないストレスで手に入るようになりました。

後地下工法は地盤沈下修正の技術を用いているので、大切な住宅の耐震性能のアップに貢献します。昨今不安視されている自然災害に備えたうえに、居住スペースが広がることを考えれば、後地下工法は非常にコストメリットが高い選択肢であると言えます。

「後地下工法」は特許を取得しているSHOWAの独自工法です

後地下工法は弊社が開発し、実用新案として出願、2012年に特許庁に登録されているオリジナル工法です。また、2018年には特許権の取得もしておりますので、後地下工法を取り扱えるのは、株式会社SHOWAとその代理店のみとなります。

以前には建築基準法によって、地下室を作る際には容積率などの制限がありました。そのため、地下室を作ることを希望しても結果的に断念していたケースも多く見られました。しかし平成6年に新建築基準法にて地下室を作ることへの制限が緩和され、現在は1階と同じ面積で地下室を作ることが可能となっています。このような背景からも、地下室を利用したいという需要が高まり、弊社の独自開発を時代が後押ししてくれたとも言えます。

 

地下室=暗いというイメージを解消する「ドライエリア」という知恵があります

地下室=暗いというイメージを解消する「ドライエリア」という知恵があります

「地下室」という言葉には、「薄暗い」、「空気が悪そう」、「圧迫感がありそう」といったネガティブなイメージを持っている人が多いと思います。 そんな方にぜひ知っていただきたいのは、「ドライエリア」という地下空間の快適性を上げるアイデアです。

ドライエリアは、地下空間の外壁を囲むように作られる堀のようなスペースです。ドライエリアを作ることで外部の光を取り入れ、風の通りを確保することができますから、地下空間にイメージされる暗さ、湿った雰囲気、閉塞感などを解消できます。また、ドライエリアは避難経路としての役割も果たしてくれます。

ドライエリアが堀状になっている特性に対して、「台風やゲリラ豪雨、大雨などの際などに雨水が流入してくるのではないか?」と懸念されることもあると思います。しかし、ドライエリア周辺にU字溝を設置して設計上の排水を促していますし、ドライエリア躯体のかさ上げなど、物理的な配慮を現場に合わせた施工をしていますので、安心してご利用いただくことができます。

地下室=暗いというイメージを解消する「ドライエリア」という知恵があります

地下室=暗いというイメージを解消する「ドライエリア」という知恵があります

生活を豊かにするATOCHIKA 〜ご家庭での活用例〜

生活を豊かにするATOCHIKA 〜ご家庭での活用例〜

 

01.低コストで生活環境をレベルアップ

01.低コストで生活環境をレベルアップ

出産や親との同居など、家族が増えたことで現状の住宅が手狭になったことから、立て直しや住み替えを考えている、
という人にもATOCHIKAはお勧めしたいアイデアです。

現状の建物をいったん解体して立て直しを行なうことや、新たな土地を探して住宅を建て引っ越しを行なうことには非常に大きな費用を使います。また、場所探しや新たな場所で生活になじんでいくことには途方もない人的パワーが必要となります。

しかしATOCHIKAを利用すれば住み替えの必要がありませんから場所を探す手間や苦労は全く発生しません
さらに、毎日の生活を今まで通り続けながら工事ができる後地下工法なら、暮らしのリズムを壊すこともありません。

02.住宅と住む人の安全性を高める

02.住宅と住む人の安全性を高める

後地下工法は、そもそも「地盤沈下修正」という工法を利用して弊社が開発した施工方法です。そのため大切な住宅が地盤沈下の被害にあうリスクを低減してくれますから、スペースを広げるだけでなく安全性の向上にも貢献します。
また、建物によっては後地下工法を行う前よりも耐震性のアップを期待できるケースもあります。
さらに、昨今の脅威となっている自然災害発生の際の避難場所や、緊急用物資の貯蔵場所としても地下スペースは非常に適していますから、安全面でも大きな魅力があります。

03.夏涼しく冬暖かい、光熱費を節約できる

03.夏涼しく冬暖かい、光熱費を節約できる

地下室は地上にある部屋よりも外気の影響を受けにくいというメリットを持っています。これは夏の暑い日に洞窟やトンネルに入ったときに、ひんやりすることを想像していただければイメージしやすいと思います。また、井戸水に触れたことがある人は夏には冷たく、冬には温かく感じることも地下が外気温の影響を受けにくいことを表しています。

具体的に温度で表現すると、夏には外気温度より6~9℃も低く冬は8~12℃も高いので快適性が高く、冷暖房を使用する時期に気になる光熱費を大きく節約することができます。

04.居住空間を広げるので生活の質が向上する

04.居住空間を広げるので生活の質が向上する

地下スペースは省エネ、安全性、防音性など非常に多くの空間的なメリットを持っています。
そのため書斎やワークスペースとして利用すれば作業の効率が上がりますし、寝室や子ども部屋などの生活空間にも最適です。

また、地下室と言えば多くの人が憧れるシアタースペースやオーディオルームなどの利用が代表的です。音響にこだわるだけでなく、外部の視線や音も気になりませんから、好きな音楽や映像作品への没入感は格段にアップすることでしょう。

05.地域性に関係なく居住空間を広げることができる

05.地域性に関係なく居住空間を広げることができる

京都などの景観地区や美観地区に居住している場合、生活スペースを広げるための増改築をしたいと思っても、地域の条例によって増築や建て替えなどに規制を受ける場合があります。しかし、地上の建物はそのままで地下空間を作ることができる後地下工法なら、問題解決の手助けをすることができます。

景観条例などでお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください

 

新たな収入源を創るATOCHIKA 〜高い商品価値を持つ 商業利用としての地下空間〜

新たな収入源を創るATOCHIKA 〜高い商品価値を持つ 商業利用としての地下空間〜

ATOCHIKAはさまざまな利用価値を持っていますから、商業利用のためのスペースとしておおきな魅力があります。
そのため、現在商売や会社経営を行なっている人はもちろんですが、特に商売に関わっていない人に対しても投資対象として高い有効性を持っています。

老後の年金問題などは近年非常に不安視されていますから、実際に将来に備えた先行投資として地下スペースの拡充を検討している人からの相談も数多く寄せられています。 個人としても会社としても有効な投資対象としてのATOCHIKAを、ぜひこの機会にご検討ください。

01.地下スペースを店舗として貸出すことができる!

都市圏や駅前などの地価が高く、立地が良い場所であれば、地下スペースも人気のテナントとして貸し出すことができます。
弊社が提供するATOCHIKAは単なる地下空間ではなく、用途に応じて出入り口のデザインを考慮したり、内装も店舗向きにオシャレさやシックな雰囲気などを演出したりすることができます。 ぜひATOCHIKAで創造した空間を、テナント募集して新たな収入源としてご利用ください。

02.施工コストが安いので運用利回りも検討しやすい!

ATOCHIKAを利用すれば、施工価格に比較して決して見劣りしない高い価値を持った空間を生み出すことができます。一般的な不動産投資を行った場合の利回りは、おおむね6〜8%程度であることが普通です。しかし、ATOCHIKAを利用したテナントでは、倍にも相当する12%といった驚異的な利回りを生み出している実例もあります。

具体例として、東京の代官山での店舗利用例を挙げましょう。
総工費に2400万円かかる地下スペースを、家賃25万円で貸し出した場合、年間の家賃収入は300万円となります。
表面利回りは家賃収入÷総工費で求めることができるので

300万円÷2400万円=12.5%

となります。(なお、この計算には金利は含んでおりません)

店舗の価値が立地に依存するのはもちろんですが、弊社のATOCHIKAなら場所の価値観を後押しする空間の価値を創造することが可能です。

事例 ATOCHIKAによる店舗ができるまで

施工前 これだけの空間があれば工事可能です

施工前 これだけの空間があれば工事可能です

工事開始 覆いの内側にある建物の下に地下空間を作ります

工事開始 覆いの内側にある建物の下に地下空間を作ります

水道管・ガス管などのライフラインを保護しながら掘り進めます

水道管・ガス管などのライフラインを保護しながら掘り進めます

建物の沈下を防ぐ杭を打ちながら、より深く掘り進めます。

建物の沈下を防ぐ杭を打ちながら、より深く掘り進めます。

地下室が見え始めました。鉄骨と鉄筋コンクリートによる強固な構造です。

地下室が見え始めました。鉄骨と鉄筋コンクリートによる強固な構造です。

地下室を店舗利用するため外階段を設置しています。建物内の階段も可能です。

地下室を店舗利用するため外階段を設置しています。建物内の階段も可能です。

完成した地下室です。窓が少ないだけで、他は一般の部屋と変わりません。

完成した地下室です。窓が少ないだけで、他は一般の部屋と変わりません。

オシャレなエントランスをプラスし店舗OPEN! 末永い家賃収入が期待できます。

オシャレなエントランスをプラスし店舗OPEN! 末永い家賃収入が期待できます。

03.ATOCHIKAはメンテナンスフリー!

後地下工法を利用して地下スペースを作った場合の耐久年数は、100年も期待することができます。これは鉄筋コンクリート構造の堅固な作りだからこそ得られるメンテナンスフリーのメリットです。また外部に露出する建物などのように、定期的な外装塗装なども必要としませんから、ランニングコストの面からみても地下スペースは非常に優れていると言えます。

05.地下室の遮音性を生かしてダンスや音楽教室の利用にも

04.自社経営の店舗を地下に移して地上階を貸し出すことも可能

地下部分をテナント化するよりさらに大きな家賃収入を得る方法として、
自社経営の店舗をATOCHIKAで作った部分に移設して、地上階を貸し出す方法もあります。

この場合ATOCHIKA制作時に今までの店舗の不満点を改善するアイデアを盛り込むことができますから、単に地下に移動するのではなく、リニューアルオープンというイメージで進めることも可能です。

05.地下室の遮音性を生かしてダンスや音楽教室の利用にも

地下空間はそもそも優れた遮音性がありますから、音楽教室やスタジオ、ダンスなどの大きな音を出すような用途に適しています。 さらに最初から防音を意識した設計を依頼していただければ、防音性が高い構造や優れた吸音材を敷設するなど、弊社ならではの技術的工夫によって外部に音を漏らさない空間を作ることができます。

特に都市部の狭小地で防音性が低いようでは、音楽などに利用する人のパフォーマンスにも影響を与えますから、防音、遮音性能が高いことはスペースとしての価値を高めてくれます

06.民泊運営にもお勧めです!

06.民泊運営にもお勧めです!

近年、民泊やゲストハウス、ホステルなどの需要は大きな高まりを見せています。民泊は、以前は外国人バックパッカー向けの宿泊施設といったイメージもありましたが、近年は認知度が上がってきたことから日本人の利用者も増えています。そのため、民泊運営は非常にホットな事業と言えるでしょう。

例として10坪の地下スペースを作った場合を紹介しましょう。快適な空間を作るためのドライエリアや、宿泊者に必要な水回りスペースを除いても10坪(約33㎡)の空間なら、2段ベッドにすれば12人の宿泊が可能です。

総工費2400万円を投じて地下空間を作り、宿泊単価3000円で20日間稼働した場合の月商は 3000円×12ベッド×20日=72万円です。この条件で年間利回りを計算すると、72万円×12か月÷2400万円=36%となり、3割超の驚異的な年間利回りを生み出すことが可能となります。

また、民泊運営はさまざまな広がりを見せていますから、運営次第では更なる増収も可能です。

例えば地上階で飲食店を経営する場合などは、民泊部分が増設されたことで新たな収益を生み出すことができますし、イベントスペースとしての付加価値も高まります。

 

財産と人命を守るATOCHIKA 〜災害対策としての地下空間利用〜

財産と人命を守るATOCHIKA 〜災害対策としての地下空間利用〜

財産と人命を守るATOCHIKA 〜災害対策としての地下空間利用〜

地下室を作れば耐震性が上がります!

意外に感じる人が多いかもしれませんが、地下室を作ることは木造や低層建築物 (軽量鉄骨で作られた3階程度までの建物)の耐震補強としても有効なことがわかっています。

何となく地下に空間を作ると住宅の耐震性は低下しそうに思えますが、地下に構造体を作る際に鋼管杭を岩盤層まで打込み既存建物を支持しますので、耐震補強としての明確な効果が得られるのです。

地下室は安全性が高いエリアです

地震が起こった際、地下室は地上部分の部屋よりも、40~50%も揺れが少ないことがわかっています。そのため、家具の転倒が起こりにくいことから寝室や子ども部屋としての使用もお勧めです。

また、地震の際のシェルターとして使うことができますし、災害時のための保存食料などの保管場所としても適しています。

地盤沈下により住宅が傾く危険性も低減できます

後地下工法は、建築物に対する「地盤沈下修正」という工法を利用して施工を行います
沈下修正工事にもいくつかの種類がありますが、この工法で使用するのは「アンダーピニング鋼管杭圧入工法」という最もレベルが高いものです。

マンションやビルを建てる際には、地盤が固くしっかりした層まで杭を打って基礎の強度を保証するのが一般的です。
イメージとしては、「その杭の上に家があれば地盤沈下や地震に強い家ができる」といった形です。

杭を打つ工事というと、巨大な重機や激しい騒音を想像されるかもしれませんが、アンダーピニング鋼管杭圧入工法では大きな工具や鋼材を使いませんし、振動や騒音が少ないのでホコリもそれほど立ちません。

後地下工法が居住しながら地下室を作ることができるのは、このアンダーピニング鋼管杭圧入工法を採用している効果が大きいと言えます。

 

ゲリラ豪雨への対策も行っています

ゲリラ豪雨への対策も行っています

近年、大型の台風やゲリラ豪雨で住宅に被害が及ぶ光景が何度も報道されています。2019年のCOP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議)では、日本はこの年に温暖化の被害を最も受けた国という表現もされました。今後水害が増えるかどうかは分かりませんが、水害に対して備えておくことの重要性は非常に上がっていると言えるでしょう。

「地下室と言えば水没に弱いのでは?」、「ドライエリアから雨水が流入してくるのでは?」と懸念される方も多いと思いますが、弊社ではゲリラ豪雨などへの対策もしっかり行っています。具体的には設計段階でU字溝を設置して排水機能を高めておくこと、ドライエリアの躯体を物理的にかさ上げすることなどです。

 

株式会社SHOWAは計画から施工までしっかりサポートします

綿密な検討や提案を行います

綿密な検討や提案を行います

弊社では地下スペースを生み出すにあたって、お客様のご希望や不安、疑問点などを丁寧に聞き取り、不安に感じられる部分を解消します。見積もりに際しては、綿密な現地調査も行い、設計や施工面で出来る限りお客様のご予算や多様なご要望に対応できるよう心掛けています。

設計段階では、お客様が完成後の状態をイメージしやすいようなプレゼン資料を作成します。また、商業利用の際の企画書などにも利用できるように、皆様に納得していただきやすい資料作成につとめています。

 

プラン例 〜建物の1階の面積以下であれば、地下室の広さは変更可能です〜

プラン①
居室6帖+ドライエリア2帖+梯子

プラン① 居室6帖+ドライエリア2帖+梯子

※プラン①の場合、地下の入室は梯子になります。
その為、大きな荷物などの搬入は、基本ドライエリアからになります。

プラン②
居室10帖+ドライエリア3帖+階段

プラン② 居室10帖+ドライエリア3帖+階段

後地下工法の施工条件について

後地下工法を使って地下スペースを作るにはいくつかの施工条件がありますので、以下に列挙します。

  • 地盤調査を行って地下水位が3.4m以下である必要がある
  • 敷地境界線から建物までの距離が50cm以上離れていることが必要
  • 住宅地下室容積率不算入制度が適用出来る建物であることが必要

また、建築確認検査済証が無い場合は設計施工のコストアップにつながりますので、その点はご了承ください。他にもご不明な点があれば、遠慮なく株式会社SHOWAまでご確認ください。

 

ご相談からご契約・工事完了まで

1 お問い合わせ

お問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。
お打ち合わせ可能な日時をご相談させていただきます。
この時に、おおまかな内容で結構ですので、ご要望をお聞かせください。
また下記の書類の有無もお伝え下さい。

1.建築確認済証 2.既存建物図面 3.建築時地盤調査結果

電話番号:045-973-4408(平日9:00〜18:00)

お問い合わせフォームはこちら

2 訪問・ヒアリング
お客様のご自宅にお伺いし、ご要望の具体的なお話をお聞かせください。 お客様ひとりひとりのお話をじっくりとお伺いし、ご提案内容をより質の高いものへとさせていただきます。

3 地盤調査・近隣調査

地盤の状態、作業環境などを細かく調査します。
なお、調査には諸経費がかかります ※実費(約15万円)(土地の広さや建物の状況により費用が変わります)。

※地盤データをお持ちの場合は、調査を省くことが出来る場合もあります。
測量だけでなく、周辺の車両通行状況や資材置き場の位置確認、近隣境界の確認など、工事に関わる調査をいたします。
敷地図があれば、より正確に図面が作成できます。

4 お見積・プラン提出(約2週間)
ヒアリング・地盤調査をさせていただいた内容をもとに、企画を考案し、お見積もりを作成させていただきます。
あらかじめご予算をお伝えいただけると迅速な作成が可能となります。
打ち合わせでいただいたご要望や、設計素案から最適な地下室のプランをご提出します。
お見積り概算もあわせてご提出させていただきますので、SHOWAにお任せいただくかをご検討ください。

5 設計・構造検討(約1ヶ月)
当社にお任せいただけることになりましたら設計契約をしていただき、本格的な設計を行い、安心安全に長く住まえる地下室の構造を検討していきます。

6 ご契約
最終的な図面やお見積もり、工事日程などをご確認いただき、ご同意いただけましたらご契約となります。

7 着工前
事前に工事の内容やご認識いただきたい点(使用できない時間など)をご説明してから、養生などの事前準備を行い、工事に入ります。着工前・後には近隣にご挨拶に回ります。

8 躯体・土木工事(約3ヶ月)
いよいよ施工です。現場では、既存建物の安全と細心の注意に気を配り、弊社独自の技術でもある後地下工法によって躯体・土木工事を行います。
耐震構造はもちろんの事、地下躯体防水工事及び、ゲリラ豪雨対策を入念に考慮しながら進行します。

9 外構工事【ドライエリアなど】(約2週間)/ 内装工事(約1ヶ月)
ドライエリアなどの外構工事と平行して、内装工事を行い地下室の特徴でもある防音性・断熱性・耐震性の高い部屋を完成させます。

10 地下室完成・お引越し

工事が完了したらお客様立ち会いのもとで検査を行い、お引渡しです。
設備機器の使用方法など、気になる点がありましたら何でもお尋ねください。

※5.設計・構造検討からお引き渡しまでの目安期間は約6ヶ月となります。

 

建築業界でも認められ、メディアでも紹介されております。

建築業界でも認められ、メディアでも紹介されております。

2019年8月7日 朝日新聞にて紹介

見解書 〜株式会社イマジン 一級建築士事務所 代表取締役 今村 秋男〜

今般、出願中の「アト地下工法」に附いて、見解を申し上げます。 先ずは、工法手順ですが、ドライエリアを先行掘削する事により、小型重機が使用可能となり、工事効率は良好と考えます。

又、アンダーピニング鋼管圧入工法を採用する事で、建物全体の支持杭が施設出来ると同時に、山留め支保工も兼ねるので、大変、工事効率は良好と判断出来ます。構造の強度に関しては、鋼管杭の許容支持力については、構造計算上問題無く、アジャスト治具についても、既存基礎との緊結について考慮されて居り、全く支障は無いと考えます。

総括としまして、この「アト地下工法」は、既存の建物に対し、不同沈下、地盤液状化沈下を防止する事に、大変、有効であると共に、容積率緩和による床面積増坪を可能にし、又、地下室の特徴である、防音性、断熱性、耐震性を備えた部屋を、経済的に短期工事にて施工出来る工法として、極めて優秀であると、判断致します。

  • tel:045-532-9935
  • お見積り
  • ご相談